会社概要



有限会社 淵野陶土
〒849-1415 佐賀県嬉野市塩田町大草野丙 1880


< 400年の歴史を誇る有田焼産地にある製陶所 >

Fuchino Porcelain フチノポーセリンは、1616 年に日本初の磁器が誕生した佐賀県有田町にある淵野陶土の有田製陶所です。
有田町内では唯一、日本国内でも数少ないボーンチャイナの製造を主に行っています。
洋食器、和食器に限らず、インテリア用品からオブジェまで、さまざまな磁器製品の開発・製造を行っています。


●有田製陶所 / フチノポーセリン
〒849-4174 佐賀県西松浦郡有田町上本乙 2330
TEL:0955-25-8025
FAX:0955-25-8026

●陶土工場
〒849-1414 佐賀県嬉野市塩田町大草野甲1236
TEL:0954-66-2930
FAX:0954-68-0004

●有田生地工場
〒844-0027 佐賀県西松浦郡有田町南原丁80-2
陶都肥前ものづくり協同組合内
TEL:0955-29-8400
FAX:0955-29-8401


<淵野陶土 会社概要>

【 昭和元 (1926) 年 佐賀県嬉野市塩田にて淵野陶土を創業 】

有田焼の主原料である天草陶石を用いた天然の磁器陶土の精製の他、
近年の需要に応じて自社開発した機能性陶土を有田焼や波佐見焼の産地である肥前地区の窯業事業者に供給。

陶土製造設備:
スタンパー、ミル、水簸設備、土練機等を用い、天草陶土を主に、
Fuccino (軽量強化磁器)、EX (高精度磁器)、透光性磁器、ボーンチャイナ等の磁器原料となる陶土の製造


【 2015年 陶都肥前ものづくり協同組合を設立し、生地の製造を開始 】

磁器製造の関連企業と連携し「陶都肥前ものづくり協同組合」を設立。
有田町内の有田生地工場にて、生地の製造を開始。

生地製造設備:
排泥鋳込、圧力鋳込、ローラーマシン等を用いた生地の成形および仕上げ加工


【 2018年 有田製陶所(フチノポーセリン)にて磁器の生産を開始 】

有田焼産地で唯一、日本国内でも数少ないボーンチャイナの製造を主に行う製陶所として稼働。

長年淵野陶土で培ってきた陶土精製技術を生かし、ボーンチャイナ以外にも適切な陶土を用いて、
さまざまな磁器製品の開発・製造を行う。

陶磁器焼成設備:
ガス炉、電気炉

加飾・加工設備:
下絵・上絵転写、スプレー、研磨機等

生地製造設備:
排泥鋳込、圧力鋳込、ローラーマシン、プレスマシン等を用いた磁器の生産


分業制での製造が一般的な磁器の製造工程において、陶土から生地、さらに焼成までを
社内にて一貫して行うことができる生産体制を構築することで、素材から加工まで多様なものづくりに対応。


▼Fuchino Porcelain のものづくりについて、下記URLよりご覧いただけます。